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ジブリ大好き❤な私が『もののけ姫』を解説・解釈してみた(≧∀≦)/

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宮崎駿監督の名作『もののけ姫』久々だったんで観ました>(^ω^柚)

いつみても宮崎さんの映画は、何回観ても面白いんですが、それ以上に

話が深く、それぞれに色んなメッセージを含んでるところがイイですね。

観るたびに感想が変わる作品ですよ!(^∀^)/

それにしても・・・美術系をやっている私には宮崎さんは目標です!

あの自然の描き方は反則技に近いくらい綺麗です!『空』、『海』、『森』

などの自然の描き方には憧れますよ~(≧д≦)ノシ

あの透明感のある色使いは透明水彩な気がします。透明水彩好きな私には

たまりません~(^ω^♯)

特に、宮崎さんは飛行機や車系が好きで、機械系なども細部にまでの

こだわり・・・職人です!(´ ω `♯)

描く絵には独特の温もり、色に味わいがあります。ジブリ映画に出てくる

食べ物はほんと、美味しそう(^ω^)/うちの家なんか『ハウルの動く城』の

映画観に行った以降、映画に出てたベーコンエッグがあまりにも旨そう

だったんで、現在まで良く作るようになりましたもん!

それほどの影響力のある絵なんですよね~(´∀`)

特に『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』の『緑』の

描き方が一番好きですね(≧ω≦)

でも、あんまりデフォルメされているのは苦手ですね。

特に、ジブリでいうと宮崎さんが監督じゃない作品とかですね。

高畑さんが監督の作品とかです・・・

あ、でも宮崎さんの息子さんが監督の作品『ゲド戦記』とか好きじゃないです。

理由は驚くくらいはっきりしてます(`・д・)

・絵が油絵風

・原作が有名すぎるため上手くアレンジできていない
↑宮崎駿さんはよく、あまり有名じゃない作品の設定だけもってくる
傾向があり、原作読んでみたら(´・ω・)<原作あんまり面白くない・・・
っていうことありました(^∀^)/宮崎駿さんは脚本も上手いからですね!

・メッセージ性がない

・話が最初から最後までまとまってない
↑話が長編の上、有名作品が原作だからということもある。

これが、私が『ゲド戦記』が面白くないと思った理由ですね。

宮崎駿さんがもし、監督だったらもっと違う作品になっていたと

思うだけに惜しい作品ですね(´・ω・)

前に『ゲド戦記』を宮崎駿さんの監督作品だと思ってるコがいて、

『違う!!それは息子の作品だ!!!』

ってキレたことあります。はい\(^q^)/

でも、宮崎駿さんの作品好きとしてはどうしても一緒にしないで欲しい

って思ってしまっうんです(; д ;)ノシ

ジブリ=宮崎駿作品 って思ってほしくない!!

は!!{<●><●>

解説にはいるまでに長々宮崎さんについて語ってしまった!?

『もののけ姫』の解説・解釈は続きに↓↓

『もののけ姫』はある社会の縮図を表していています。

それが私が言うメッセージです。

~登場人物の解説・解釈から~

*アシタカ*

・アシタカの服装からすると、蝦夷の民族アイヌがモデルで
あると推測できる。

・アシタカは里の次期、長としてまわりから認められていたが
『タタリガミ』に呪いを受け西に呪いを解くため、アシタカは
掟により、神を切り、里と決別し里を出た。

・呪いを解いても里に戻れず、作中の最後のほうで
『私はタタラ場に残り、サンに会いに行くよ』と、言っているように、
アシタカは里に帰らずタタラ場に残ります。

・アシタカは社会の縮図で言うと、『人間と自然と共生する者』ですね。


*サン*

・サンは山犬の牙から逃れるために人間が捨てた子供で、ようは生贄
みたいなもの。

・育ての親のモロのことは母として慕っていて、自分を捨てた人間を憎み、
山犬として生きている。シシ神さまの森を荒らす人間を深く憎み、エボシを
殺そうと狙っている。

・サン達山犬一族ははいわゆる森の番人だと思われる。

・サンは社会の縮図で言うと、『自然と生きる者』ですね。どっちかというと、
『獣』といった生物と言った方が正しい。


*エボシ*

・タタラ場の女性の長、売られた女達や病に冒されたもの達に仕事を与え世話
している。

・エボシは森林を開発し、自分たちの生活を豊かにするため、シシ神の森の
開発を狙っていて、主人公のアシタカの里を襲ったタタリガミはエボシが開拓し、
殺した山の主のなれのはてである。
シシ神の森を守る山犬一族とは対立している。

・エボシは社会の縮図で言うと、『現代人』とみて間違いない。
弱者を守るため、森林伐採する現代人を表している。


話の中で、アシタカはタタリガミに最後には死を向かえる、呪いの痣を受け

ていますが、あの呪いの痣が出来てからアシタカが人並み外れた力を使えるように

なります。あの力は、アシタカの『憎しみ』、『怒り』などの不の感情に対して

反応し、力を引き出すが、その代償に呪いの浸食が早く進すんでしまうものです。

ちなみに、あの呪いはタタリガミからのものなので、呪いを受けた左腕は

元凶であるエボシを殺そうと暴走します。


シシガミは森の神ではあるが、より強い畏れをもつ神なので、自然そのもので

『生』と『死』をあわせもつ神であり、命を奪うことも、与えることもできる。

そのため、エボシに首をとられた後、シシガミ様は首を追いかけていた時、

シシガミ様は森の命を吸い取っていたが、あの時点でシシガミ様は死んでいて、

そのため神を失った森が枯れていく姿だったのではないだろうか。

それを頷けるのは、アシタカとサンがシシガミ様に首を返した後、シシガミ様は

首が戻ったものの倒れ、消えてしまっている。この後、サンが

『森は戻ったけど、シシガミ様は死んでしまった。』

という言葉から分かる。

アシタカはシシガミ様に呪いを解いてもらい『生きろ』と言われたと言って

いるが、もちろんそれだけの意味ではない。

シシガミ様がアシタカを生かしたのは、アシタカが人も森とも共存すると言って

いたたからであり、森はもとに戻したが森の神のいない今、この森を守って

いけるかどうかはお前たち人間次第であり、それが出来るが分からないが

やってみなさい。と、いう意味でアシタカの呪いを解き、生かしたと思われる。

つまり、シシガミとして人々から畏れられていたからこそ、守れていた森を

神の畏れなしで守っていけるか、シシガミは人間を試していることになる。

現代でいえば、言い伝えなどの畏れがあれば、畏れなど無いに等しい

ところもある。そうして森が減りつつある現代に向けた、宮崎駿監督の一種の

皮肉が入ってるのではないかと私は思います(´ ω `)

長々なって申し訳ないm(― ―)m

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